美琴「た、たまには紐パンでも履いてみようかしら」

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美琴「た、たまには紐パンでも履いてみようかしら」

美琴「この前黒子が置いて入った下着セットがあったわ」

美琴「うわ・・・Tバックにハイレグ、紐パンに、なによこれ透け透けじゃない」

美琴「黒子ったらどこでこんなの買ってくるんだか・・・」

美琴「・・・・・」

美琴「(ゴクリ)」

美琴「だ、誰もいないし、ちょっと履いてみてもいいかな・・・」

8 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/18 21:53:45ID:EIcDFi1H0 [1/21回(PC)]

スッ

美琴「こ、これを……」

ススッ

美琴「んっ……ぅ……」

ピッタリ

美琴「は、履けた、けど……」チラ

美琴「な、何かスースーして落ち着かない……」タラ

美琴「か、鏡で見てみよ」

美琴「うわ…////」

美琴「な、何これ…フ、フンドシ?」カァァ

美琴「お…お尻が…これじゃ……ヒ、ヒモ一本…」

美琴「うぅ……」

美琴「………」クルクル

美琴「な、何か凄く大人になったキブン……」ドキドキ

美琴「………」チラ

10 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/18 22:00:25ID:EIcDFi1H0 [2/21回(PC)]

美琴「………」スッ

美琴(お…お尻をちょっと突き出して……)

美琴(やだ…あたし…何か、モ、モデル?みたい……)

ドキドキドキドキ

美琴(…ちょっと流し目で……)

美琴(うわ…色っぽい…てかエロ、い?……)ドクン、ドクン

美琴(し、舌とか出してみたり……)ペロ

美琴(キャアァァァァ~~////)

ドンドン!

黒子「お姉様~?」

美琴「ひィ!?」ビクゥ!

黒子「良ければ洗面所を使いたいのですが……」

美琴「あ、わ、分かったぁ!ちょっと待って……」

黒子「あ、もしかして…そこにテレポートして…恐らく脱衣の状態にあるお姉様の御体を拝見しても…?」

美琴「テッ、テレポートしたら殺すわよっ!?」アタフタ

11 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/18 22:05:15ID:EIcDFi1H0 [3/21回(PC)]

ガチャ

美琴「ほら、いいわよ」

黒子「クンクン、お姉様の残り香……」

ゴンッ

美琴「いーかげんにしなさいっ!」

黒子「ひぅん…」

美琴「あ、それと……」

黒子「はい?」

美琴「その、このアンタがくれたヤラしい下着の数々だけど……」

黒子「はあ……。あ、もしかして気に入っていただけましたの!?」ガバ

美琴「んな訳ないでしょーっ!! もうこれ、処分するから!」

黒子「そんなぁ~~」ショボン

美琴「…まったく、こんなもの……」

黒子「うぅ…ぜひとも一度お目に掛かりたかったですのに……。」

美琴(………今履いてるのは……後で捨てれば…いいのよ。 ウン……。)

12 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/18 22:09:46ID:EIcDFi1H0 [4/21回(PC)]

黒子「お姉様…!」

美琴「な、何よ」

黒子「後生ですわ! 一度だけ!一度だけ履いてくださいまし!」

美琴「い、い、イヤに決まってる…じゃない。 そんなコト……」

黒子「くぅ……やはりダメですか。 いえ…お姉様のその凛々しさに黒子は惚れこみましたの。ここは潔く諦めますわ」グッ

美琴「それ褒めてる……?」

黒子「では黒子はしばらく妄想で自分を慰めますので……」フラフラ

美琴「えぇ!? また寝室占領する気!?」

黒子「こればっかりはわたくしも止めようが無いですわ……」

美琴(……あんたの妄想が始まると一緒に居づらいのよね……)

黒子「…ブツブツ…ブツブツ……」

美琴「始まった……」

美琴「しょうがない、しばらく外に出てよっと」

────

14 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/18 22:13:19ID:EIcDFi1H0 [5/21回(PC)]

─── 街

美琴「まったく……黒子も困ったもんね」

美琴「しばらく外で時間潰さなきゃ……」

美琴「どうしよ……」

ヒュ~~

美琴「うわっ、」

美琴「………ん?何かすごくスースーする……」

美琴「………」ピラッ チラッ

美琴「!!!!!  ど、ど、どうしよう!アレ履いたまんま外出ちゃった!!」

美琴「う……こ、こんなの履いてるのが誰かに知れたら……」ギュゥ

美琴「と、とにかくどこか座れるとこ……」キョロキョロ

上条「おー、ビリビリじゃねぇか」ポン

美琴「キャアアアアアアアァァァァッッ!!!!」 ビリバチッ

上条「!?!!? 危ねッ!?!!!」パシュン

17 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/18 22:19:13ID:EIcDFi1H0 [6/21回(PC)]

美琴「あ、あ、あ……」プルプル

上条「いきなり電撃って……俺になんか恨みでもあんのか……」タジ…

美琴「あ、そ、あ……あんた、ななな何してんのよこんなとこで…」ギュゥ

上条(……スカート握りしめて…何してんだ?)

上条「俺は今やーっと補習から解放されて、寮へ凱旋帰宅しているとこですケド?」

美琴「……そ、そう…」ギュゥ

上条「……? どうした?何か調子が変だぞ?」

美琴「そ、そんなことないわよっ!」ドキィ

上条「…さっきも急に大声出したりして……」スッ

美琴「や、やめてっ!!近付かないでッッ!!」バッ

上条「!? ビ、ビリビリ……?」

美琴「あ、な、何でも無いの……」

上条(まさか………)

美琴「た、ただ…座れるとこ探してただけだから……ほんと、気にしないで……」ドクン、ドクン…

上条(魔術師の攻撃……!?)

21 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/18 22:24:46ID:EIcDFi1H0 [7/21回(PC)]

美琴「その…今は一人になりたいっていうか……その、アンタがいると一番困るっていうか……」アセ

上条「そうか……そういうことか……」

美琴「え?」

上条「御坂、お前は今操られてるんだ」

美琴「はい?」

上条(さっきから一人になろうとしている……これが魔術師の狙いなら、一人にするのは危険だ!)

上条「御坂……」

美琴「へ?」

上条「俺、ずっとお前と一緒にいるから……」

美琴「………はい?」

上条「大丈夫だ!安心しろ!俺がお前を守ってやるから!」ガシッ

美琴「ひっ!? な、な、な!?」ドキドキドキドキ

22 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/18 22:27:44ID:EIcDFi1H0 [8/21回(PC)]

上条(ハッ……俺がボディガードだと魔術師にバレるのは不味い……!)

美琴「ちょ、手、手ぇ…ち、近……」ドキドキドキ

上条(あくまで自然な感じで一緒にいないと……。 でも…どうしたら……)

美琴「い、いいから…その、もう…離して……い、今はダメなのぉ…」ドキドキドキドキ

上条(……そうだ!!)

上条「御坂」

美琴「ふぇ?」

上条「今から俺達は……」

上条「恋人同士だ」

美琴「─────」

上条「いいな?」

美琴「………」

上条「……御坂? …いや、美琴?」

美琴「……はひ」

24 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/18 22:32:23ID:EIcDFi1H0 [9/21回(PC)]

上条「……とにかくここは不味いな。同じ場所にとどまると危険だ……」ブツブツ

美琴「……」ポォ~

上条「よし、とりあえずそこのファミレスに入ろう」

美琴「……」ポォ~

上条「美琴?」

美琴「…へっ!?あ、うん、え……」

上条「よし、行こう」グイ

美琴「あっ、ちょ、ちょっと……」トテテ

───

26 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/18 22:39:27ID:EIcDFi1H0 [10/21回(PC)]

─── ファミレス

上条「よし、とりあえず屋内の方が追手を見つけやすい……」キョロキョロ

美琴(あ~…もぉ…あたしの馬鹿ぁっ!)

上条「…とにかく恋人の演技を続けなきゃな……とりあえずこのカップル限定ラブラブパフェを頼もうか」

美琴(こんなの履いてるときに…よりによってコイツに付き合うなんて……)

上条「……美琴?」

美琴(も、もしバレたら……軽蔑されちゃうかも…しれないし……)ギュゥ…

美琴(と、とにかく何とかバレないようにやり過ごそう……)モジモジ…

上条(…様子が変だ……やはり攻撃は続いている…!)

上条(油断できねぇ!今回は強敵だぞ!!)

美琴(………)ドキドキドキドキ

上条(こうなったら、何が何でもでも魔術師から守りきってみせる! 魔術師め!俺の演技力を舐めるなよ!!)

28 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/18 22:46:13ID:EIcDFi1H0 [11/21回(PC)]

店員「ご注文はお決まりでしょうか~?」

上条「あ、このラブラブパフェください」ニコッ

美琴「え……こ、この…カップル限定の……?」ドキ

上条「ああ、当たり前だろ。俺達カップルなんだから」ニコッ

美琴「っ!!////」

店員「かしこまりました。少々お待ち下さい」フフッ

上条「楽しみだな……な、美琴?」

美琴「あ…う、うん……」ドキドキ

美琴(な、何……何が起きてんのよ。訳分かんない…な、何でこいつ…急にこんな……こ、告ってきたりなんか……)ドキドキドキ

上条「どうした?俺の顔なんかついてる?」

美琴「な、何でも無いわよっ!」プイ

上条「ふふっ、美琴は可愛いな」ニコ

美琴「!!?!」////

美琴(え…ちょ、え、ほんと、何なの…え?)

上条(うん、ビリビリも成りきってるな……これなら敵の目を欺けるかもしれない…!)

33 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/18 22:55:44ID:EIcDFi1H0 [12/21回(PC)]

───

店員「お待たせしました~」

コト

上条「お、うまそうだな~」

美琴「そうね……」

美琴(こ、これ…ハートとかLOVEとか…は、恥ずかしいじゃないのっ////)

上条「何か食べるのもったいないなw」

美琴「そ、そうね」

上条「でも食う、っと」パク

上条「ん、うまい」ニコ

美琴「ドキ」

美琴「じゃ、じゃああたしも……」ドキドキ

美琴「あ、おいしい……」

上条「ああ…それに……美琴と一緒に食べてるから…もっと美味いよ」ニコニコ

美琴「────」

36 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/18 23:04:23ID:EIcDFi1H0 [13/21回(PC)]

美琴(こっ、こいつ…何でそんな恥ずかしいコトをさらっとぉ……)ドキドキ

美琴「~~~~////」パクパク モグモグ

上条「ふふっ、腹減ってたのか?」

美琴「ちっ、違うわよバカぁ……」

上条「でも、食べてる仕草も可愛いよ…美琴」ジッ

美琴「あ、な、あ…あ………う~~~……/////」パクパク

上条「ニコニコ」

美琴(もうっ!!訳分かんないっっ!!訳分かんないぃぃぃっっっ!!!)

美琴(訳分かんないぐらい嬉しいよぉぉぉ!////)パクパクパク

上条「ははっw 俺が食う分がなくなっちまうよw」

美琴「う、う、う、うるさいっ//// もう何が何だか……」パクパク

上条「そんなに食べたかったのか? じゃ、ほら」

美琴「え?」

上条「あーん……」スッ

美琴「…………………」カチャン…

43 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/18 23:10:16ID:EIcDFi1H0 [14/21回(PC)]

美琴「……は?」

上条「ほら、あーんして?」

美琴「…………」

美琴(あすぇdrftgyふじこlp;@)

美琴「あーん……」

パク

美琴「………」モグ…モグ…

上条「……美味いか?」

美琴「………コクリ」////

上条「…良かった」ニコッ

美琴「!!?////」ドキィ!

美琴「も、元のパフェが美味しいから…当たり前じゃない……」ドキドキ

上条「じゃ、俺もおいしーパフェ食べさせてほしいなー」チラ

美琴「……へ?」

美琴「え、え、あ………」カァァ

47 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/18 23:16:15ID:EIcDFi1H0 [15/21回(PC)]

美琴「そ、それって……」

上条「あーん…」

美琴「え、や、そん……」

美琴「………もぉ…」////

スッ

美琴「はい……」カァァ

上条「あむ」パク

上条「モグモグ」

美琴「……ど、どう?」ドキドキ

上条「………うまい」

美琴「そ、そりゃ…元のパフェが……」

上条「美琴の味がした」ジッ

美琴「!?! な…な、あ……」

上条「美琴の味……すっげぇ美味かった」ジッ

美琴「────」

57 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/18 23:26:28ID:EIcDFi1H0 [16/21回(PC)]

美琴「………」シューシュー

上条「…美琴?」

美琴「はっ……!?」

上条「大丈夫か?」ユサユサ

美琴「え、あ、うん…?だいじょう、ぶ……ちょ、ちょっとぼーっとしちゃって……」ワタワタ

上条「そっか……」

上条「良かった」ナデナデ

美琴「あふっ!?」

上条「ニコニコ」ナデナデ

美琴「あ、その、ちょ、ええぇぇええぇ」////

上条「? どうした?」

美琴「な、なな、なんでもないっっ!! はぁ……はぁ……」ドキドキドキ

美琴(……な、何やってんのよっ!さっきからペース握られっぱなしじゃないっ!)

美琴(だ、ダメよ美琴!流されちゃダメ!今までのコイツの所業を思い出しなさい!)

美琴(いっつもこんな感じで、結局その気じゃなかったとか…またそのパターンかも!!)

59 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/18 23:31:22ID:EIcDFi1H0 [17/21回(PC)]

美琴「あ、あんたねぇ…!」

上条「?」

美琴「あ、あたしがそんな軽い女だと思ったら大間違いなんだから!」

上条「…美琴?」

美琴「あんたのこと……信じても…いいの?」チラッ

上条「!!」

上条「そっか……」

上条「俺の配慮が足りなかったよ……」

美琴「………」

上条「確かに…こんなすぐに俺の事を信じろってのは無理かもしれない……。いきなりだもんな……。」

上条(ビリビリも不安なんだ……)

上条(……俺が魔術師に操られてないかって……!)

上条「だけど…信じて欲しい。俺は本気だ……。 俺 の 本 心 だ ! 」

美琴「……!」

68 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/18 23:43:55ID:EIcDFi1H0 [18/21回(PC)]

美琴「じゃ、じゃあ……」ドキドキ

美琴「さっき言ったこと……本気…なのね?」

美琴(こ、恋人同士って……)

上条(さっき言ったこと……? ああ、さっきのパフェが美味いってことか……?)

上条「当たり前だろ!!100%偽りの無い俺の本心だ!!」

美琴「!!////」

上条「ずっと…ずっと(メニューで)見てきた……でも、とても俺じゃ手が出せないから……ずっと悔しかったんだ…」

美琴「そ、そんな……それは…ちょっと色々と住む世界が違ったかもしれないけど……」

上条「一目見たときから…俺の好みだな、って分かった。 そう、一目惚れに近かったかもな……」

美琴「……あぅぅ…」////

上条「でもな……今日、俺はようやく思いを果たせた……幸せだよ」

美琴「お、おおげさよ……そんな」////

上条「おおげさなんかじゃない。これから毎日だって……食べちゃいたいよ」

美琴「ばっ……////」

上条「……大好きだよ」ジッ

75 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/18 23:49:48ID:EIcDFi1H0 [19/21回(PC)]

大好きだよ……

  大好きだよ……

    大好きだよ……

美琴「………」キュン

ジュン…

美琴「!?」

美琴(な、何……今の……)

上条「? どうした?」

美琴「な、何でもな……」モジ…

美琴(やぁっ…く、食い込んでる!?)

上条「……おい、何か顔が赤いような……」

美琴「ほ、ほんとに何でもないのっ!」カァァ

美琴(お、おかしいよ……あいつが変なこと言うから……)

美琴(それに今日の下着……なんだか奥まで……)モジモジ

上条(……!!)

上条(おのれ魔術師め!!)

81 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/18 23:55:21ID:EIcDFi1H0 [20/21回(PC)]

上条「おい美琴、無理しないで言ってみろ。どうしたんだ?」ジッ

上条(くっ……一体どこから攻撃しているんだ!?)

美琴「だ、だから何でもないって……」

上条「こっちに来い…俺の右手で何とかなるかもしれん!」

美琴「ひ、だ、ダメっ!今は……」

上条「ほら、こっちに……」グイ

美琴「きゃっ!?」

上条「どうだ?収まったか?」

美琴「お、収まるも何も…何にもないってばぁ……」モジ…モジ…

美琴(いやぁ…なんか……何かお腹が…熱い…なんでぇ……?)

上条(くっ…攻撃が収まる気配が無い……!)

上条「そうだ!もっと密着すればいいんだ!」

美琴「へ?」

上条「おらぁっ!」抱きっ

美琴「ちょ、ちょ、ちょ!?////」ドクン!

85 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 00:01:32ID:EIcDFi1H0 [21/21回(PC)]

上条「……どうだ?」

美琴「え…へ……」ポォ~

上条「っ!!」

上条(しまった……既に意識が無い!! おのれ魔術師!!)

美琴(えへ、え、へ……ぎゅ、ぎゅっってされちゃったぁぁ////)ドキドキドキ

上条「こうなったら人工呼吸しか無い!」

美琴「え?」

上条「美琴……」スッ

美琴「あ……?」

上条「ん…」

美琴「んむっ……!?」

上条(でも……人工呼吸ってどうすりゃいいんだ?)ムチュゥ……

美琴(…………)チュゥ…

上条(そうだ!舌をポンプにして空気を動かせばいいんだ!)レロ…

美琴「……!?」

93 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 00:07:18ID:ZynTLPz40 [2/25回(PC)]

上条(こんな感じか……?)レロ…チュグッ…

美琴「ん……ふぁ……」チュパ…

上条(よし、意識を取り戻し始めたぞ!)チュ…レロ…チュパ

美琴「ふぁ、ぁ…ん……」トローン

上条「ぷはぁ」

美琴「………あ……」

上条(よし、意識を取り戻した!!)

上条「……良かった」

美琴「……あ、あたしも……」////

ヌチャ……

美琴(あ、れ……?)

トロ……

美琴(な、何か……やば、い…かも……)トローン

98 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 00:14:12ID:ZynTLPz40 [3/25回(PC)]

パチパチパチ……

上条「お?」

店員・客「パチパチパチ…」

上条(何で拍手されてるんだ……?)

美琴「……/////」ギュッ

上条(ああ、なるほど!俺の人命救助に対しての拍手か!)

上条「……ちょっと恥ずかしいけど、こういうのもいいもんだな……」テレ

美琴「…うん…/////」

上条「……ん?」クンクン

上条(何か甘ったるい匂いがするぞ……?)

ヌチャ…

美琴「あ……は、ふ……」ハァ…ハァ…

上条「……美琴?どうした?やっぱりまだどこか……」

美琴「ち、ちがう、の……気にしないで……」ハァ、ハァ

109 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 00:24:09ID:ZynTLPz40 [4/25回(PC)]

美琴「ちょっと……やばい、かも……」ハァ…ハァ…

上条「え?」

美琴「私…ちょっと、トイレ……」ガタッ

上条「あ……」

タタタ

────

美琴「何よ……何なのよ…もう……」

美琴「あんな……あんな……」

美琴「ぎゅ…ぎゅってされたまま……」

美琴「唇ふさがれて……舌を……れろって……」

美琴「ば、馬鹿じゃないの?あいつ……」

美琴「……うれしすぎるよぉ……////」ドキ…ドキ…

美琴「……」

美琴「……し、下着……どうなってるのかな……」

美琴「………み、見るだけ…見るだけだから……」

114 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 00:31:29ID:ZynTLPz40 [5/25回(PC)]

美琴「ん……」スッ

ピト

美琴「っ!!?!」ビクンッ!

美琴「ひ……ゃ、ぅ……」ピク…ピク…

美琴(な、何今の……)

美琴「………」ドキドキ

スッ

ピト

美琴「…っ!……」

スリ…

美琴「~~、……っ……」ハァ…ハァ…

ズリ、ジュリ……

美琴「あぁ……ぃ…ゃぁ……」ドクン、ドクン…

ズリ…ズリ…

美琴(何、これぇ……なんなの……?)ハァ、ハァ

121 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 00:46:57ID:ZynTLPz40 [6/25回(PC)]

美琴の指が、初めこそ感触を確かめるようなおずおずとした動きであったが、次第にそれもリズミカルに下着ごしの恥丘をこすり始めた。

下着に染み出た愛液が奏でるずりゅずりゅという音がトイレの狭い個室に響く。

それに合わせてはぁはぁという官能的な息遣いが美琴の口から洩れる。

その指遣いも、湿った下着の上を撫でる優しいものから、だんだんと押しつけるように曲げた指を強くこすりつけるものに変わっていった。

「んっ……はぁ……おかし、いよぉ……こんなの……んぁっ……」

美琴の瑞々しい唇から、堪え切れなかった淫猥な声が漏れ出る。

頭をよぎる背徳感すら、脳をしびれさせる快楽のエッセンスにしかならなかった。

徐々に自分が無垢な少女からその殻を脱ぎつつあるのを感じつつ、指の動きを速めていく。

熱く火照った秘裂から漏れ出る汁が容赦なく、秘部を覆う頼りない薄地を蹂躙していく。

そこを走る指が出す音も汁気を含んだ大仰なものへなっていた。

(だめぇっ……おかしくなっちゃうっ……!)

変わりつつある自分に抱く恐れより、未知なる快楽が美琴の脳を圧倒した。

股間から頭へと突き抜ける刺激が美琴の快楽中枢を休みなく痺れさせた。

しかし…少女だった者は次の果実へ手を伸ばしつつあった…。

(……下着の上からじゃなくて……)

白い喉がコクンと鳴る。

(直接触ったら……どうなっちゃうんだろう……)

未知の魅力に惹かれたその目は、間違いなく無垢であった。

129 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 00:52:15ID:ZynTLPz40 [7/25回(PC)]

────

上条「遅いな、ビリビリの奴」

上条(ハッ……待てよ…)

上条(そういえばやたらと股間をこすり合わせていたな……)

上条(! いつも、それと同時に気分を悪そうにしていた……!)

上条(分かったぞ……!)

上条(魔術師は、美琴の股間に魔術を仕掛けていたんだな!!)

上条(そうと分かれば……話は早い!)

上条(俺が右手で股間を触ればいいんだ!!!)

139 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 01:01:26ID:ZynTLPz40 [8/25回(PC)]

美琴「し、下着……」ヌチャ

美琴「ず、ずらして、と……」スッ

美琴「……こ、こんなに…汁?が溢れてる……」ヒクヒク

美琴「こ……ここに……指を挿れたら……」ゴク…

ドンドンドン!!

美琴「ふにゃっ!?」ビクゥ!

上条「大丈夫か!?美琴!無事か!?」

美琴「あ、あんた何し……!?」ワタワタ

上条「大丈夫か!?ナニもされてないか!?」

美琴「ナニ……されては、ない」////

上条「!! 何か口調が変だな!攻撃されてるんだな!?」

美琴「え、いや、ちが……」

上条「おらぁ!!」バキィ!!

美琴「へ!?」

上条「開いたっ!!」ガラララッ!

150 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 01:12:01ID:ZynTLPz40 [9/25回(PC)]

美琴「いやぁぁぁっ!こ、来ないでっ!!」

上条「!! 操られてるんだなっ!! 今助けるぞっ!」ダッ

美琴「だ、ダメっ!見ないでぇッ!!」////

上条「……ッ!! そ、その格好……」ピタッ

美琴「み、見ちゃ……ダメって…言ったのにぃ……」ウル

上条「自分で対処しようとしたのか!!馬鹿野郎!!魔術なら俺に任せとけ!!」くわっ

美琴「え……?」

上条「おらぁー!!!イマジンブレイカアアアアアァァァァァ!!!!   全部は入らないから中指にしよう」

ズプッ

美琴「あひぃんっ!?」ビクンッ

上条「おりゃおりゃおりゃおりゃおりゃおりゃ」ズプズプヌプズプジュポッ

美琴「ひっ、あっ、いやぁっ、あ、んっ////」ビクッ ビクッ

上条「!! この入口付近の天井をひっかいたときが手応え有る気がする!」クイッ ジュプッジュプッ

美琴「あひっ、んっ、あぁんッ、やぁあ……」ビクン!ビクン!

上条「魔術師め!参ったか!参ったか!」ヌプッ ジュプッ ジュプッ

174 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 01:24:53ID:ZynTLPz40 [10/25回(PC)]

美琴「あぁあん!んっ、ふぁ……ひぁぁん!」ビクッ ビクン!

上条「!! この変な豆みたいなのが魔術の根源的なふいんきだ!!」くわっ

美琴「そ、それダメぇ!」

上条「こいつめ!こいつめ!」クリッ クリッ

美琴「あひぃぃぃん!!んああぁあん!!」ビクンッ プシュッ プシャァァ!

上条「!! 膿が出た!!やっぱりこの豆が悪者なんだな!!」クリクリクリクリ

美琴「あぁんっ、らめぇ、そこ、んひぃ!」ビクビクゥ!

上条「あ!何か胸のところに似たようなお豆が左右2つあるけど右手が一個しかないから左手と口で代用しよう」

クリッ 

     チュゥ…

美琴「あぁああんっっ!?」ビクゥ!

上条「おりゃおりゃおりゃおりゃおりゃおりゃ!!!」クリクリッ チューチュー

美琴「ひぃぃん!も、ら…めぇ……!」

美琴「イ……イっちゃいそうだよぉぉぉ…!!」ビクンッ

184 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 01:31:16ID:ZynTLPz40 [11/25回(PC)]

ジュプジュフ ゚ヌチャヌチョ ヌプッ ジュポッ

美琴「イ……イッちゃうよおおぉぉぉぉぉぉ!!」

上条「え?」

美琴「んあぁあああはあぁあぁぁあぁぁぁぁん!!!!!」ビクビクビクンッ

プシャアアアアアアアアアアア!!

上条「わぷっ!?」ビシャァ

美琴「ん……あ、はぁ………ん………」トローン

チョロチョロ…

上条「……」

上条「え……?」

美琴「……はぁ…はぁ……当麻ぁ……/////」ギュッ

上条「………ビリビリ」

美琴「……?」

上条「イっちゃうって何だよ……。おい、魔術の攻撃受けてたんじゃねぇのかよ…」

美琴「え……?」

195 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 01:38:23ID:ZynTLPz40 [12/25回(PC)]

上条「俺……お前の事……守ろうって……そう、思って……」

美琴「当麻……」

上条「………」ポロ…

美琴「…っ……当麻…っ!違うの!これは……」

上条「……信じてたのに……」ポロポロ

美琴「……ごめん……」

上条「…謝って済むならアンチスキルはいらないよ……」プイ

美琴「当麻……」

上条「だから……」

美琴「え?」

上条「せ、責任…取ってよね?」カァァ

美琴「……もちろん」フッ

上条「……美琴……」

美琴「当麻……」チュッ

                     完

250 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 10:19:07ID:HRiMFwWR0 [1/2回(PC)]

黒子「…ブツブツ…ブツブツ…はあ…妄想も、もう疲れましたわ…。」

黒子「結局この下着セットも使って下さらないなんて、お姉様…グスン。」

黒子「せっかくお姉様が好みそうなラインナップを揃えましたのに…。」

パカッ

黒子「………!!!」

黒子「い、一枚足りない…!?」

黒子「(ペロッ…これは…間違いないですわ!紐の下着が一枚無くなっていますの…!」

黒子「(一体どういう事ですの?ま、ま、まさかお姉様が…!)」

黒子「(でもお姉様に限って…。先程も下着セットに凄い嫌悪感を出してましたし…)」

黒子「だけど…現実に一枚無いですわ…」

黒子「これはもう…お姉様が履いていったとしか…」

256 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 10:38:33ID:HRiMFwWR0 [2/2回(PC)]

黒子「何度確認しても一枚無いですわ…。」

黒子「ゴミ箱とかにも捨てた形跡はありませんし…。」

黒子「よし、ここは集中して…。」

黒子「クンクン、クンクン………。」

黒子「やはり、微かにですが、下着を履いたような残り香がありますわね。」

>美琴「その、このアンタがくれたヤラしい下着の数々だけど……」

>美琴「んな訳ないでしょーっ!! もうこれ、処分するから!」

>黒子「後生ですわ! 一度だけ!一度だけ履いてくださいまし!」

>美琴「い、い、イヤに決まってる…じゃない。 そんなコト……」

黒子「ハッ!…まさかお姉様、あんな事を言っておいて実は…。」

黒子「下着を履いて下さったんですのね、お姉様!!」

黒子「(ウフフ…お姉様がわたくしが差し上げた下着をついに…。)」

黒子「ハッ!」

黒子「こ、こうしてはいられませんわ!お姉様が今履いてるのかどうか確実にたしかめませんと!」

267 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] : 投稿日:2010/03/19 12:48:18ID:Cx/i1ILj0 [1/4回(PC)]

黒子「まずはお姉さまを探さなければなりませんわね!」

黒子「携帯電話は…あった!」

prrrr

??『はい、もしもし』

黒子「初春ですの?今時間はありまして?」

初春『あ、白井さん、どうしたんですか?』

黒子「今すぐに監視カメラの映像をこちらに回してくださいまし!」

初春『何か事件でもあったんですか?』

黒子「いいから!早くしないとその頭の花を地面の中にテレポートさせますわよ!」

初春『は、はいい!』

272 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 13:27:16ID:ZynTLPz40 [18/25回(PC)]

ピロリーン

黒子「っ! データが届きましたわっ!」パカ

黒子「ふむ……ファミレスに入っ……」

黒子「な…何であの類人猿と一緒ですの!?」

黒子「し、しかも半ば無理やり引っ張られるように……!」

黒子「こ、これは許せないですわっっ!!」

黒子「す、すぐにこのファミレスへテレポートしなくては……!」

ピリリリリリ

黒子「っ……」ピッ

黒子「はい、もしもし」

初春『あの……監視カメラのデータのことなんですが……』

黒子「ええ、拝見しましたわ。すぐに現場へ向かい……」

初春『あ、あの…それが……店内の監視カメラデータも手に入れまして…あの…』

黒子「! そうですか……では、一応それもチェックしてから乗り込みますわ。送ってくださいまし」

初春『うう……それが……その……』

275 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 13:32:49ID:ZynTLPz40 [19/25回(PC)]

黒子「? 何ですの?時は一刻を争いますの。早く……」

初春『わ、分かりましたぁ! でも…その……』

黒子「……?」

初春『ショック……受けないでくださいね…』

ピッ

黒子「…? はて、何の事を言っているのやら……」

ピロリーン

黒子「! 届きましたわっ!」

黒子「えーっと…どれどれ……」カチカチ

黒子「!!」

黒子「な、何仲良くカップルシートに座ってやがりますのぉ!この二人はぁぁ!」

黒子「あ…あの類人猿……許せないですわ……」ギリ…

黒子「お、お姉様もお姉様ですわ!もう少し常盤台のエースとしての自覚を……」

黒子(で…でもまあ、今までもこういう危なっかしい状況もありましたし…今回も何事も無いに決まってますわ!)

黒子「ん? 何かを注文したようですわね……」

276 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 13:40:14ID:ZynTLPz40 [20/25回(PC)]

黒子「はぁ……にしても、やはり杞憂でしたわね」

黒子「どうやら映像を見る限り…類人猿が勝手にはしゃいでいるだけでお姉さまは終始うつむきっぱなし……」

黒子「はっ!所詮あんな男がお姉様をモノに出来るワケ……」

─── 上条『ほら、あーん』

黒子「……」ピタ

黒子「………」

─── 美琴『あ、あーん……』パク

黒子「………」

277 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 13:41:41ID:ZynTLPz40 [21/25回(PC)]

─── 上条『美味いか?』

─── 美琴『……コクリ』////

黒子「………」

黒子「ゴシゴシ」

黒子「ゴシゴシ」

黒子「……」くわっ

キュルキュル……ピッ

─── 上条『ほら、あーん』

─── 美琴『あ、あーん……』パク

キュルキュル… ピッ

─── 美琴『あ、あーん……』パク

キュルキュル…

─── 美琴『あ、あーん……』パク

黒子「…………」

278 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 13:50:42ID:ZynTLPz40 [22/25回(PC)]

黒子「………」

ピポパポ

プルルル

ピッ

初春『は、はい……』

黒子「う・い・は・るぅ♪」

初春『っ!?』ゾゾゾゾゾゾゾォォ

黒子「んもぉっ♪こんな合成映像でわたくしをだまそうなんて10年早いゾっ♪」

初春『し、白井さん!?』

黒子「あんまりおイタが過ぎたら許さないゾっ♪」

初春『お、落ち着いてください!何か口調とか色々変に……』

黒子「だぁって、ういはるがこんな手の込んだイタズラするんですもの♪ 一瞬本気にしちゃいましたわぁ♪」

─── 上条『じゃ、俺もおいしーパフェ食べさせてほしいなー』

初春『白井さん!目を覚ましてください!』

黒子「もう……あんまりしつこいと、流石のわたくしも……」

─── 上条『あーん…』

─── 美琴『………もぉ…』////

初春『その映像は、紛れもない真実なんです!!』

黒子「そ、そんな訳……!」

─── 美琴『……ど、どう?』ドキドキ

─── 上条『美琴の味がした』ジッ

初春『そ、その……ショックかもしれませんが…』

黒子「……そですわ……」

─── 上条『ニコニコ』ナデナテ

─── 美琴『あ、その、ちょ、ええぇぇええぇ』////

初春『現実を……見てください……』

黒子「…………」

281 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 13:55:02ID:ZynTLPz40 [23/25回(PC)]

黒子「嘘ですわ……だって……」

─── 上条『おらぁっ!』抱きっ

─── 美琴『ちょ、ちょ、ちょ!?////』ドクン!

黒子「お姉様が……こんな…こんな男と……」

─── 上条『美琴……』スッ

─── 美琴『んむっ……!?』

黒子「っ!?」

─── 上条『レロ…チュグッ…』

─── 美琴『ん……ふぁ……』チュパ…

黒子「こ、こん、な……」

初春『白井さん……?』

黒子「こんなああああああぁぁぁぁぁああああぁぁぁああああああ!!!!」

初春『し、白井さんっ!?どうしたんですか!?』

黒子「殺すッッ!! あの類人猿ッッ!!!  ぶち殺すぅぅぅッッ!!!」

ヒュンッ

282 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 13:57:20ID:ZynTLPz40 [24/25回(PC)]

ツー…ツー…

初春「ちょ、し、白井さん!?」

初春「ど、どうしよう……! だから見ない方がいいって……」

初春「と、とにかく私もファミレスに向かおう!」 ダッ

───

禁書「うー……とーま遅いよぉ……」

禁書「…補習、なのかな……」

禁書「にしても遅すぎるんだよ!」ガバッ

禁書「んもう!まったく世話が焼けるんだよ!」

ガチャ ギィ バタン

禁書「さて、と」スタスタ

禁書「………」クンクン

禁書「! こっちだ!こっちからとーまの匂いがする!」タタタ

───

305 : >>282から[] : 投稿日:2010/03/19 17:56:35ID:UVI5Kru40 [3/28回(PC)]

─── 

シュンッ

黒子「……ここが例のファミレスですのね……」スタッ

黒子「確か……店を出て行く姿は映っていなかった…!」

黒子「なら、まだここにいるはず……」キョロキョロ

黒子「そこの貴方!」

店員「! はい?」

黒子「ここで、頭ツンツンの類人猿と麗しく美しいお姉様を御覧になりませんでした?」

店員「頭ツンツン……ああ、あのバ………カップルのお二人ですね」ニコッ

黒子「! カ、カップル!?」ゴォォ

店員「ええ…それはもう見事なイチャラブカップルで……」

黒子「………」ヒュンッ ヒュンッ ガシ、ガシッ

店員「え……ええぇえ?」ガシィッ  ドテッ

黒子「はぁ……はああぁぁああああぁぁあああ……」ゴゴゴゴゴ

店員「ひっ……ひぃぃぃぃぃぃ!!」ガチャガチャ バタバタ

309 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 18:09:55ID:UVI5Kru40 [4/28回(PC)]

─── トイレ

美琴「もぉ……あんたってば…いっつもイキナリなんだから……」

上条「ふふっ……いやしかし…これでもう大丈夫だな」ナデナデ

美琴「あ…//// な、何が?」テレ

上条「どっから見たって…俺達、相思相愛のカップル、だよな」ナデナデ

美琴「っ//// ど、どうしてそーゆー恥ずかしいセリフを普通に…」////

上条「これでもう魔術師も諦めたはずだ……」

美琴「……え?」

上条「うん。何かお前の顔もスッキリしたみたいだし……攻撃は止んだようだな」キリッ

美琴「………」

上条「いや、しかしお前…凄い演技だったな…どう見ても本気で感じてるようにしか……」

美琴「………」

上条「お前が"イっちゃうー"って叫んだとき…何事かと思ったけど…あれだろ?魔術師の監視を気にしてたんだろ?」

美琴「……」

310 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 18:13:43ID:UVI5Kru40 [5/28回(PC)]

上条「いやぁ、アレのおかげで俺も演技しなきゃって思い出せてさ……ありがとな」キリッ

美琴「………」

上条「……? ビリビリ?」

美琴「………」

上条「おい…どうしたん…」

ビリ バチ ドゴォォォォォォン!!

黒子「っ!? そこですわねっ!?」ダッ

店員(助かった……)

312 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 18:18:25ID:UVI5Kru40 [6/28回(PC)]

上条「あ、危ねぇっ!」パシュン!

美琴「あああああぁあぁぁああアンタって男はあああぁぁぁあああ!!」ビリビリ バチバチ

上条(くそっ……! 油断した!!)

上条(……まだ魔術師に操られてたんだ!!)

美琴「もぉぉぉ許さないんだからああぁあ!」バチバチバチッ

上条(…そうだ! この右手で殴れば魔術が解けるかもしれない!)

美琴「えいっ!」グオッ

上条「おらあああああぁぁぁぁ!!!イマジンブレイカアアァァァ!!」

ドゴォッ

美琴「が……ふ……っ?」

上条(しまった!思いっきり腹パンしてしまった!)

美琴「ぐ…ぁ…ぇ………」

上条「おいビリビリ…大丈夫か?」

美琴「ぐえぇぇぇええおおおおエロロロロロロロロロ」ビシャビチャァビチャチャチャ……

上条「!!  やった!膿が出た!成功だ!!」

324 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 18:24:34ID:UVI5Kru40 [7/28回(PC)]

美琴「ゔぉぇええぇロロロロロ……」ビチャァァ

上条「がんばれ!美琴!負けるな!」

美琴「ぇ……ぅ……けほっ……」

上条(!? 膿が止まった!?)

美琴「あ…アン、タ……うっ……げほ……何す……」

上条「イマジンブレイカー!イマジンブレイカー!」ドゴッ ドゴッ

美琴「がはっ…げはっ!?……げぼぉぉぉぉぉぉぉ」 ビシャビチャビチョァァァ

上条「よし!」

美琴「げ……は……」ガクッ

上条「!? ビリビリ!? ビリビリぃぃぃぃぃぃ!!!」抱きっ

美琴「ヒューッ……ヒューッ……」

上条「…良かった……生きてる……」

上条「ビリビリ……俺が絶対守ってやるからな……」ギュッ

黒子「そこまでですの!!」

329 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 18:36:31ID:UVI5Kru40 [8/28回(PC)]

上条「!! 白井か!いいところに来てくれた!」

上条「実は今魔術師の……」

黒子「!? お姉様!?」

美琴「……」クテッ

黒子「な…なんてこと……」

黒子「貴方…お姉様に何をなさいましたの!?」

上条「股間に指を入れたりお豆さんをいじったり あ、でも魔じゅ……」

黒子「っ!! よくも…よくもお姉様を慰み者に……」

上条(何だか様子がおかしい……すっげぇ怒ってるみたいだ……)

黒子「もう我慢できませんのっ!! あなたをぶち殺してッッお姉様を助けますわぁぁッッ!!」

上条「!!!」

上条(ダメだ…! 今の白井は間違いなく操られてる……!)

上条(……おのれ魔術師!!!!!!!!!)

339 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 18:47:05ID:UVI5Kru40 [9/28回(PC)]

美琴「………」グッタリ

黒子「……もう…抑えが効きませんの……」ワナワナ

上条(ビリビリは股間に魔術を仕掛けられていた……)

黒子「全力でっッ!貴方をぶちのめしますわッッ!!」

上条(白井は何処に仕掛けられてるんだ!?)

黒子(お姉様……お姉様……お姉様…っ…!)

美琴「……ヒューッ……ヒューッ……」クタッ

黒子(お姉様のそのお姿……黒子は胸が痛みますわ……)ギュッ

上条(っ!! 胸を抑えた!?!)

黒子「では……覚悟なさいまし!」バッ

上条「そこだっ!!!」くわっ

黒子「なっ!?」

上条「イマジンブレイカアアアアァァァァァァ!!!」ギュッ

黒子「ひぃぃぃぃっ!?」

上条「!!! これだ!! この豆みたいなのがッッ!!」くわっ

349 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 19:04:15ID:UVI5Kru40 [10/28回(PC)]

黒子「ひぃぃぃぃッ!? どこ触ってますのぉぉぉぉ!?」

上条「くっ!逃げるなっ! 魔術を解けない!」

黒子「テ、テレポートを……」

黒子「!? テレポートできないッ!?」

上条「おい、落ち着けっ!!俺はお前を助けたいだけだっっ!!」パンッ

黒子「痛っ!? な、何をする気ですの…!?」ビクビク

上条「大丈夫だ。安心しろ……」

上条「アイツにしたのと同じことをするだけだ」クイッ

黒子「………」チラッ

美琴「…ヒューッ……ヒューッ……」 ピク…ピク…

黒子「…………」

上条「大丈夫、俺に任せろって」ズイッ

黒子「……いや……来ないで……」ビク…ビク…

上条「安心してくれ……最初は怖いかもしれないけど……すぐに良くなるから…本当のお前を…俺が引き出してやるから」ニコッ

黒子「いやああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

353 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 19:19:14ID:UVI5Kru40 [11/28回(PC)]

黒子「と、とにかくお離しなさいませっっ!!」ジタバタ

上条「くっ……早く魔術を解かないと……!」グイ

上条(くそっ…さっきから触ってるのに一向に解ける気配が無い!)

上条(やはりビリビリのときみたいに直接触らなきゃダメか!!)

上条「白井!済まない!!」グイッ

上条(そうだ、無理やり脱がせて触ればいいんだ!!)

黒子「!? ふ、服を引っ張らないでぇ!!」

354 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 19:23:04ID:UVI5Kru40 [12/28回(PC)]

上条「はっ!」ピタ

黒子「……?」

上条「し、しまった……このまま服を脱がせたらブラジャーを見てしまう!!」

黒子「はい?」

上条(女の子を無理やり脱がせてブラジャーを見るなんて……男として最低だ!!)

黒子(……助かった?)

上条(……おのれ魔術師!! なんて卑怯な!!)

黒子(良かった……何だか思いとどまったみたいですの……)

上条「!! そうだ!! ブラジャーごと脱がせば、ブラジャー見ないで済む!!」

黒子「え?」

上条「おりゃああぁぁ!!!」びりびりびり

黒子「キャアアアァァ!!!いやああああぁぁぁぁぁ!!!」

上条「よし!! 出たな、お豆野郎!!」

黒子「ひぃぃっ!!いやぁああ!見ないでえええぇぇっっ!!!」

357 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 19:31:15ID:UVI5Kru40 [13/28回(PC)]

───

初春「えーっと…確かこのファミレスのはず……」タタタ…

黒子「イヤアアアァァァァァァ!!」

初春「…!!」

初春「白井さんっっ!!!」ダッ

黒子「ど、どこ摘まんでますのぉ!?」

上条「確かさっきはこうやったら手応えがあったはず!」クリッ

黒子「んひぃ!?」ビクゥ!

上条「やった!!成功だ!!」クリクリクリクリ

黒子「あっんぁぁあっ!んひ、ぃあぁあんっ!!」ビクン ビクン

上条「ざまあみろ!魔術師ざまあみろ!」クリクリクリクリ

黒子「ああぁっああ、やぁあぁ…こんなのいやぁああぁ……」ビクッビクッ

初春「白井さん!!」バッ

361 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 19:37:42ID:UVI5Kru40 [14/28回(PC)]

黒子「初春っ!!」パァ

上条「初春ちゃん!良かった…初春ちゃんは大丈夫そうだ!!」

黒子「初春!!早くこの男を通報し……」

上条「今、黒子が魔術師に操られてるんだ!!」

初春「………」

黒子(…この男、ほんとに馬鹿ですのね……。そんな訳の分からないこと……)

初春「そうなんですか!?」

黒子「!?!!」

上条「頼む!魔術を解くのを手伝ってくれ!!」

初春「はい!!」

黒子「……」

366 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 19:45:32ID:UVI5Kru40 [15/28回(PC)]

初春「な、何をすればいいんですか!?」

黒子「初春!!この男のこと信じちゃダメですのぉぉぉ!!」

初春「魔術師の操り人形は黙ってて下さい!!」

黒子「……」

上条(恐らく2人で掛かれば早く解けるはず……!)

上条(美琴のときみたいに股間をいじれば解けるかもしれない……!)

上条「こっちの黒豆は俺がなんとかするから!!」

黒子「く……!?」

上条「初春ちゃんは股間の紫豆を頼む!!」

黒子「むらっ……!?」

初春「はい!!」

黒子「ちょ、い、いやああああ!!こんなのいやですのおおおぉぉぉぉぉ!!!」

初春「でも上条さん!!このコーヒー豆をどうすればいいんですか?」

上条「指とかでこすったりつねったり引っ張ったりねじったりするんだ!!」

初春「は、はい!!」

372 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 19:55:58ID:UVI5Kru40 [16/28回(PC)]

初春「あ、でも私……そんなことできません!」

上条「え……?」

黒子「初春……」パァ

初春「そんな汚いとこ触るなんて…絶対に嫌ですっ!!」

黒子「………」

初春「だから……だから……」

初春「口でもいいですか!?」

上条「いいよ!!」

黒子「はい?」

上条「よし、行くぞ初春ちゃん!!!」

初春「はい!!」

黒子「ちょ……待っ……」

上条「おりゃおりゃおりゃおりゃおりゃおりゃ」クリクリクリクリクリクリ

初春「べろべろべろべろべろべろべろ」レロレロレロレロ

黒子「んはぁぁぁああぁっっ!!?! ん、ひぃぃっぃいん!!!」ビクーン!!

376 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 20:08:47ID:UVI5Kru40 [17/28回(PC)]

上条「そーれ!そーれ!」クリクリ

初春「はいよ!はいよ!」ベロベロ

黒子「あはぁあぁ…んっ……あ…やめ、てぇ…ひぃん……」ビク ビク

初春「ジュプ…!? な、何か変な汁が出てきましたぁ!!」ヌチャァ

黒子「み、見ないでぇ……」////

上条「それが膿だ!!」

初春「うわ汚ねっ」ペッ

黒子「……」

上条「我慢するんだ!!白井を助けたいだろ!?! 白井は君にとってどんな存在だ!?」

初春「上司です!!」

黒子「……」

上条「もうひと踏ん張りだ!!がんばろう!!」

初春「はい!!」

───

打ち止め「う~……おトイレは何処かな、ってミサカはミサカは涙目でキョロキョロしてみる……」

382 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 20:23:44ID:UVI5Kru40 [18/28回(PC)]

一方「ッたく…だからさっきのコンビニで済ませとけっつっただろォがよォ…」

打ち止め「だ…だって……うぅ…」モジモジ

一方「…チッ、じゃァ適当にその辺で……」

打ち止め「おっ、女の子に何て事言うのかなってミサカはミサカは半ば本気で憤慨してみる!」

一方「分かったよォ……じゃァ……」

一方「あのファミレスの借りるかァ……」

───

黒子「んはぁああぁぁあんっっ!?」ブシャアアァァァァァ

初春「えーっと、24回目、と」

上条「どうだ!?黒子、戻ったか!?」

黒子「もぉ……いやぁ……ゆる、してくださ……」ビク、ビク…

上条「!! ダメだ!!まだ操られてる!!!」

初春「うっ……白井さん!白井さん!!元に戻って…元に戻ってください!!」ポロポロ

上条「っ!!初春ちゃん!泣いてる場合じゃない!!俺たちが…俺たちが白井を救うんだああああぁぁぁ!!」クリクリクリクリ

初春「上条さん……ゴシゴシ……はい!!」ベロベロベロベロベロ

389 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 20:41:43ID:UVI5Kru40 [19/28回(PC)]

黒子「あひっ……んひっ…」ビクッ

上条「くっ……なかなか解けないな……そろそろ指も疲れてきたぞ…!」クリクリクリ

初春「私も…もう汗ばんできました……」れろれろれろれろ

黒子「ん、はぁん…あっ……そこ、ダメ…ですのぉっ……」ビクン

上条「俺もちょっと汗かいてきたな……今日は薄着だってのに…」クリクリクリ

初春「最近急にあったかくなってきましたしねー」ベロベロベロベロ

黒子「~~ッ!あっ、あんっ…ひ、ぃん…っ…」ピク、ピク…

上条「そうだなー、だいぶ日が沈むのも遅くなってきたよな。この間まで冬だと思ってたが」クリッ クリクリクリッ

初春「もう四国の方では桜も咲いてるそうですよー。うちの近所でも蕾付けてますしー。」レロヌチョビチョベロ

黒子「あふっ!?んはぁんっ…!ひ、ぁ、やあぁあ!」ビクッ…ピク

上条「マジ?初春ちゃんちってどこら辺だっけ?」グニィ、クリッ グリグリ

初春「棚川の寮ですよー。多分今週中には咲くんじゃないですかねー」ヌチャァ レロッ ヌプッ

黒子「ひ、ぃああぁああ……そんなとこ…あ、や、あぁあ…っ……」ゾクゾク

上条「今度居候連れて花見でも言ってみるかなー、今週暇だし」 グリッ

黒子「あああぁああはあぁあぁん!イ、イッちゃいますのぉぉぉおぉぉぉ!!」ビクビクッ ブシャアアアアアァァァ!!

394 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 21:00:31ID:UVI5Kru40 [20/28回(PC)]

黒子「あ、はぁ……もぉ……いやぁ……」クタァ…

上条「くっ……まだダメか…!」

上条(まさか……もっと強力な魔術を掛けられているのか!?)

初春「うぅ……こんなにいっぱいやってるのに…何で……」グス

上条(!! そうか、今まで俺たちは表面に近い場所しかいじっていなかった!!)

上条「分かったぞ!!初春ちゃん!!」

初春「え!?」

上条「きっと魔術は…もっと奥深くに仕掛けられているんだ!!!」

初春「な………」

初春「なるほど!!!!!!!」

上条「くっ……しかし……俺の体で…中指より長いモノなんて……」クッ…

初春「うぅ…一体どうしたら……」シュン

399 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 21:03:07ID:UVI5Kru40 [21/28回(PC)]

初春「上条さん!! 何とか、何とか白井さんを助けてあげてください!!」ウルッ

上条(あ……初春ちゃんの制服……汗ばんでるから…ブラが透けて……)

上条「ん?」

ムクムク 

ボキーン!

上条「!!!」

上条「これだ!!!」

上条「よし、これで……」ヌギヌギ

初春「キャッ!!//// な、何ズボンを脱いでパンツ姿になってるんですかぁ!!」ワタワタ

上条「あ、ご、ごめん…すぐパンツ脱ぐよ」

初春「もぉ……」ドキドキ

上条「よし、これでイケるはずだ」シュルッ ボキーン!

初春「なるほど!!その男性器なら!!!」

黒子「ん………」パチ

黒子「……え?」

420 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 23:25:03ID:UVI5Kru40 [23/28回(PC)]

上条「よし!!これで白井を助けられる!!」

初春「万歳!!万歳!!」

黒子「……あ、貴方たち…何を……」

上条「よし!行くぞ!!」ボキーン

黒子「ひぃっ!? そ、それは!?」ビクゥッ!

初春「白井さん!暴れないでください!!」ドゴォッ

黒子「ぐへぇっ!?げぼっ!?」

初春「さあ!!今です上条さん!!」

黒子「い、ぎ……い、いやぁあああああぁぁぁ!!」

上条「はっ……!」ピタッ

初春「!! どうしたんですか上条さん!!」

上条「初春ちゃん!!! ど、ど、ど、どうしよう!!」

初春「!? どうしたんですか!?!?」

上条「これじゃまるでレイプだ!!!」

430 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 23:29:16ID:UVI5Kru40 [24/28回(PC)]

黒子(まるで!?)

初春「!! しまった!!どうしましょう!!レイプは犯罪ですよ!!捕まっちゃいます!!」

上条「畜生……畜生……」ダンッ ダンッ

初春「うっ……えぐ……せっかく…助けられると……思ったのに……」ポロポロ

上条・初春(……おのれ魔術師……!!)

黒子(………)

上条「はっ……!」

初春「!? どうしました!?」

上条「初春ちゃん!!!レイプとは何だ!!?!言ってみろ!!!!」

初春「レイプとは無理やり男性器を女性器に入れることです!!!」

433 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 23:32:19ID:UVI5Kru40 [25/28回(PC)]

上条「てことは!!」

初春「はい!!!」

上条「女性器じゃなければいいんじゃないかな!!」

初春「!!」

上条「お尻の穴ならいいんじゃないかな!!」

初春「な……な………」

初春「なるほど!!!!」

黒子(!?)

上条「そうと決まれば!!」グイ

黒子「いいぃぃぃぃやああぁぁぁあああ!!ドコ広げてますのぉぉぉぉっっ!?」

初春「はっ!白井さんが操られてる!!! えいっ!」ドゴォォォォシャアッ

黒子「ぶげぁ…っ……んぎ、ぃ……」ピク…ピク…

441 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 23:36:13ID:UVI5Kru40 [26/28回(PC)]

初春「さあ!!上条さん!!!!」

上条「よし!!!!」

黒子「いやあああああああああああああああああぁぁぁぁ!!!」

上条「はっ……」ピタッ

初春「!?  ど、ど、ど、どうしたんですか!?」

上条「…見ろよ、この白井の顔……」

黒子「うっ……うっ……」ポロポロ

黒子「もぉ…もぉ嫌ですの……こんな…こんな辱め……」ポロポロ

上条「……こんなこと…間違ってる……こんなに…白井が傷ついてるのに…」フルフル

初春「そうですね……」

上条「俺達は…大事なことを忘れてた……」

初春「はい………」

黒子(……二人とも……)

上条「ちゃんと避妊しないと!!!!」

黒子「は?」

445 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 23:42:14ID:UVI5Kru40 [27/28回(PC)]

初春「!! そうですよ!!赤ちゃんできたらどうするんですか!!」

上条「全くだよ!!!危うく人としてのモラルを失う所だった!!」

黒子「………」

初春「あ、じゃあ私が偶然持ってたゴム付けてあげますね」

上条「!! だ、ダメだ!!そんな汚い所を触っちゃ!!」

初春「大丈夫です!!お口で付けますから!!」 スルスル ヌパッ スポッ

上条「ありがとう!!よし!!これで完璧だ!!!」

黒子「………」

初春「よし!!じゃあこの穴に!!さあ!!上条さん!!」グイッ

黒子「ひぃぃっ!?初春っ!ひ、広げちゃダメですのぉぉぉ!!」ジタバタ

上条「よし!!入れるぞ!!!!!」

ズポッ

黒子「んぎいいぃぃぃぃぃいぃぃ!!?!!」 ビ ク ン ッ

上条「おりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃ」ズプズプズプズプズプ

黒子「あ、ぎぃぁあああぁ、ん、が…ひぃぃいいいぃぃぃっっ!!?!?!」

451 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/19 23:49:04ID:UVI5Kru40 [28/28回(PC)]

黒子「あ、が…んぎ……ひ……」パクパク ボタボタ

上条「!? 何だか白井が苦しそうだぞ!?」

初春「…きっと…内なる自分と戦っているんです……本当の自分を見つけるために」ウルッ…

上条「!! 白井……」ジワ

初春「白井さん……うっ……」ブワッ

黒子「やめてやめて抜いてぇぇーっっ!!い、痛いよぉぉぉおぉ」ポロポロ

上条「ダメだ!!もう見てられん!!」ヌポッ

黒子(! ぬ、抜けた…っ!)

上条「でもやっぱり救わなきゃーーーーっっっ!!!!」  ズ プ ッ 

黒子「んぎぃぃぃぃああぁぁあああぁぁあああがあぁぁぁあ!!!」ビキィィン

上条「でも苦しむ白井を見るのも嫌だ……」ヌポッ

黒子(あ…は……はぁ……。 ま、また抜けた……?)

上条「だが白井を助けなきゃーーーーーーーーっっっっ!!!!!」 ズ プ ッ 

黒子「あぎゃあああああああぁぁあああぁあいいぃぃぃいいいいぃい」ガバァ

461 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 00:04:14ID:g+QKoKhX0 [1/9回(PC)]

上条「くっ……やはり今回の魔術はしぶといぞ!!」

初春「わ、私もお手伝いしますっ!!」

上条「よし!!」

初春「じゃあ私白井さんのお尻を叩いてリズム取りますね!!」ベチーン!!

黒子「痛ぁッッ!!?!」

上条「ああ、頼んだぞ初春ちゃん!!」

黒子「!?」

初春「ッはい!ッはい!ッはい!ッはい!」 ベチン! ベチン! ベチン! ベチン!

黒子「痛いっ痛ぁっ!ひ、いぃぃ!?」

上条「セイッ!セイッ!セイッ!セイッ!」 ズプッ ズポッ ヌプッ ジュプッ

黒子「んぎぃぃい!?あ、ひ、ゃあああぁあああ!?!」

468 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 00:10:12ID:g+QKoKhX0 [2/9回(PC)]

初春「ハイ ハイ ハハイ ハイハイハイ!」ベチベチ ベベチ ベチベチベチ!

上条「セイ セイ セセイ セイセイセイッ!!」ヌプヌプ ズププ ジュプジュプジュプ

黒子「あぎゃぁいあいあいぁああ!!嫌あああぁぁあああっっ!!!」

初春「ハーイ ハーイ アンドゥトゥルア」 ベチベチベチン ベベチベチン

上条「セイッ セイッ セイセイセイッ」ズプズプズポポポ

黒子「い、痛いぃぃっっ痛いよぉぉおおぉぉっっ!!」

初春「デンデンデンデデンデンデデンデン!」ベチベチベチン ベチベチベチベチ!!

上条「セイセイセセイ セイヤッサヨイヨイ」ずぽぽヌプッ ジュポポポ!!

黒子「ああぁあああぁお尻ぃぃぃお尻が壊れちゃいますのぉぉぉあおおおっっ!!」

上条「マリオがスター取った時?」

初春「あ、分かりました? じゃあこれは?」

ベチン!ベチン!

………

────

打ち止め「えーっと…ここの奥がトイレなのかな?」

478 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 00:21:27ID:g+QKoKhX0 [3/9回(PC)]

上条「そーれそれそれ!!」ズプッジュプッズポッ

初春「どっこいしょ!!」ベチーン!

上条「どっこいしょ!!」ズプッ!

黒子「あひゅっ…も、うぁああぁ……ひ…ゆるひ……て……」ガクガク

上条「ん!?!?!?」

初春「どうしました!?!?」

上条「いかん!!俺の……俺のちん……から……」ボソ

初春「ちん……何ですって?」

上条「ち、ちん…こ……から……」////

初春「ち、ちん……」////

上条「あ、ああ……その…ちん…から……ザーメンがドピュドピュ出そうなんだ!!」

初春「えぇ!?!?白濁液がビュルビュル出そうなんですか!? その…ちん……こ、から……」////

黒子「!? や、やめてっ!!」

上条「ああ、ダメだっっ!!もう出そうだっっ!!!」

黒子「ひ、ひぃぃぃ!? あ、穴の中で……どんどん太くなってるぅぅ!!」ゾク…

486 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 00:31:23ID:g+QKoKhX0 [4/9回(PC)]

初春「だ、大丈夫ですよっっ!!!ちゃんと避妊してますからっっ!!」

上条「そうか!!よし!!出すぞっっ!!!」ドビュッシー

ビュルビュルビュル!

黒子「んはあぁああ!?で、出てますのぉ……あ、熱いのがゴム越しに……う…あぁあ…」ヒクヒク

上条「くっ……なんて気持いいんだ!!」

上条「おのれ魔術師!!!」

初春「白井さん!!どうですか!?元に戻りましたか!?」

黒子「う……ぐ……も、もう……十分ですの……もう…グスッ……許して……」ポロポロ

上条「よいしょっ!!」ヌプッ

黒子(ぬ、抜けた……っ……ぅ…)

上条「凄い!!ゴムの中に液がたっぷり貯まってるぞ!!!!」

タプンタプン

黒子(うっ……な、何てグロテスクですの……うぇ……)

487 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 00:32:09ID:g+QKoKhX0 [5/9回(PC)]

初春「はっ……!!」

上条「ど、ど、どうした初春ちゃん!!?!」

初春「もしかして………」ワナワナ

上条「ゴクリ……」

初春「避妊する必要なんて無かったんじゃ!!?!!!」

上条「!!?!?!?!?」

初春「お、お尻の穴で赤ちゃんは出来ません!!!」

上条「!!?!  し、しまったああああああああああ!!!!」

黒子(……)

初春「ど、ど、どうしましょう!!」

上条「お、落ち着け!!大丈夫だ!!避妊しなかったことにすればいいんだ!!」

初春「え?」

上条「このゴムの中の精液をあるべき場所に戻せばいいんだ!!!」

初春「なるほどー!!!!!」

黒子「!?」

490 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 00:35:02ID:g+QKoKhX0 [6/9回(PC)]

初春「さあ!!!ここですよ!!ここに戻すんです!!」グパァ!

黒子「ひぃぃぃい!!!初春っっ!!ど、ドコを広げてますのぉぉっ!?!?」

上条「よし!!あとはこのたっぷりの精液を……!!」

黒子「い、いやあああアアアアアァァァァァ!!!」

ドロッ

ボタッ

黒子「!? ひぃぃ!?!?」

ドロロロロ……

黒子「いぎゃああああぁぁぁぁああぁぁあぁあああ!!!」

初春「よし!!どんどん流れ込んでいきます!!」

上条「いやー…危なかった……一時はどうなることかと……」

黒子「ひ……ぃ………ぁ………」

ガクッ

495 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 00:39:10ID:g+QKoKhX0 [7/9回(PC)]

初春「!? し、白井さん!?!?」

上条「白井!!白井ーーーーーーーーっっ!!」

黒子「………」ピクピク

初春「……白井さん…こんなにボロボロになるまで…魔術と戦ったんですね……」グスッ

上条「白井……お前…ほんとにすげぇ奴だよ……お前の仲間でいたことを…誇りに思うよ」ギュッ

黒子「………」クタッ

初春「くっ……うぅ……」プルプル

上条「……ギリ………」ワナワナ

上条・初春(……おのれ魔術師………!!)

打ち止め「あれ…?ここのトイレのドア壊れてる……って」

打ち止め「え?」

上条「あ、お前は……」

初春「あなたは……」

打ち止め「ど、どういう状況……?」

498 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 00:45:38ID:g+QKoKhX0 [8/9回(PC)]

上条「おい、ここは危険だっっ!!すぐに離れ……」

初春「そうです!!今、魔術師の卑劣な攻撃が渦巻く激戦区と化していて……」

打ち止め「え?え?」

打ち止め(で、出ていけって言われても……)

打ち止め(ミサカはその……おしっこしたい…から……うぅ……)

打ち止め「モジモジ」

上条「……ん?」

打ち止め「モジモジ」

初春「……あれは……」ゴクリ

上条(股間を抑えてモジモジしている……!!)

上条(ビリビリのときと同じだ!!!!!)

打ち止め「?」

上条・初春(……おのれ魔術師………!!!!)

打ち止め「ど、どうしてそんなにミサカを見つめるのかな、ってミサカはミサカは……」

551 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 12:33:08ID:cFuFhbJd0 [1/30回(PC)]

打ち止め「!? そ、その二人はっ!?」

美琴「………」グッタリ

黒子「………」ピクピク

初春「こんなちっちゃい子まで……」ウル

上条「酷ぇことを……!! 畜生!!何て卑怯な奴らなんだ!!」

打ち止め「?? ??」

打ち止め(な、何だかよく分かんないけど……)

打ち止め(こ、怖い……!!)

上条「打ち止め……!」ガバッ

打ち止め「ひぃっ!?」

上条「お前は魔術師に操られてるのか!?どうなんだ!?気分は悪くないか!?」くわっ

打ち止め「ひっ!?ひぃぃぃぃい!?」ガタガタ

552 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 12:41:12ID:cFuFhbJd0 [2/30回(PC)]

初春「上条さん!!ダメです!!そんな強い口調で質問したら、打ち止めちゃんが可哀想です!!」

上条「そ、そうか!!!すまなかった!打ち止め!!」

打ち止め「え、えぇえ?」

打ち止め(と、とにかくここから逃げ出したい……!!)

初春「そんな質問しなくても、テストすればいいんです!!」

上条「テスト!?!?」

初春「打ち止めちゃんの股間に顔をうずめてみてください!!」

上条「分かった!!!」

打ち止め「!!?!」

上条「おりゃあああぁぁあああ!!!ふがふがふが」グリグリグリグリ

打ち止め「いっっ、いやあああああぁああぁあぁぁあ!?!!」

初春「!!! これは白井さんのときの反応と同じ!!!」

上条「!!!! そんな、まさか!!!」

打ち止め「いやああああああああぁぁあああ!!助けてっっ!!!きゃあああぁぁぁぁぁ!!」

上条・初春(……おのれ魔術師………!!!!)

559 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 12:54:41ID:cFuFhbJd0 [3/30回(PC)]

打ち止め「ひぃぃぃいやああああ!!!助けてぇええええっぇぇっっ!!」ガクガク

初春「きゃあ大変!!打ち止めちゃんがご乱心!!」 ドゴォォッ

打ち止め「ぐへぁっ!? が、ひ……?」 ガクッ

初春「!? 打ち止めちゃん!? ダメ!!魔術師なんかに負けちゃダメ!!目を覚まして!!」ウルッ

初春「起きて…お願い……目を開けて……グスッ…もう一度貴方の笑顔を見せて……えぐ……」 パーン! ベチン! パンッ!!

打ち止め「い……ぐ、ぁ……ぇ……?」ゴホッ

初春「!! 良かった!!! 戻って来たのね!!」ウルッ

上条(へっ……何泣いてんだ俺は……)ゴシゴシ

打ち止め「い……やぁ……たすけ、て……ゲホッ……ぅ……」ガクガク

上条「!! まだ操られてる!! 畜生!! こんな無垢な少女を魔術の毒牙に掛けるなんて……!!」ギリ……

上条「全力で行くぞ!!!初春ちゃん!!!!」

初春「はい!!!!」

打ち止め「ひ、いいぃぃぃぃぃやああああぁぁぁあああ!!!」

───

一方通行「……! 今の……打ち止めの悲鳴……!?」

565 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 13:06:57ID:cFuFhbJd0 [4/30回(PC)]

打ち止め「ミっ…ミサカをどうする気なのぉぉっ!?!?」ガクガク

上条「安心しろ!!俺達が絶対に助けてやるから!!!」くわっ

打ち止め「ひっ……」

初春「ダメです上条さん!!そんな怖い顔で迫ったら打ち止めちゃんが怖がっちゃいます!!!」

上条「!! そうか!!俺は笑顔を忘れていた!!ありがとう初春ちゃん!!」

打ち止め(!?!!)

上条「打ち止めちゃぁ~ん、大丈夫だよ~~? すぐに良くなるからね~~?」ニコニコニコニコ

打ち止め「ひっっ、ひいいいいぃぃぃぃいぃぃぃぃぃぃぃ!!?!!?!!」ガタガタガタ

初春「!!! なんだか魔術が悪化してますぅぅ!!!!」

上条「いかん!!!すぐに治療に取り掛かるぞ!!!」

初春「はい!!!!」

打ち止め「いいいいやああああぁぁぁあああ!!!」ジタバタ

打ち止め「た、助けてっっっ!!!」

打ち止め「助けてーっっ!!アクセラレーターぁぁっっ!!!」

一方通行「……てめェら……何してやがンだァ……?」

568 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 13:16:30ID:cFuFhbJd0 [5/30回(PC)]

上条「!! 一方通行!!」

初春「白髪モヤシだ!! 誰ですか!?」

一方通行「質問してンのはこっちだァ!!」

初春「白髪モヤシwwwぶふぅwwww」

一方通行「………」

上条「初春ちゃん!!ツボってる場合じゃない!!何だかコイツも様子が変だ!!」

一方通行「……そこに倒れてるババァ二人はどォだって良いィ……」

美琴「………」グッタリ

黒子「………」ピクピク

一方通行「だがな……打ち止めに手ェ出したンならてめェらは俺の敵だッッ!!」ゴォォォォ

一方通行「まとめてぶッ潰してやンよォォォォ!!!!」ごおおおぉぉぉお

打ち止め「アクセラレータ……」////

上条「そんな………一方通行まで………」ジワ

一方通行「てめェら……覚悟しやがれ……」

570 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 13:22:19ID:cFuFhbJd0 [6/30回(PC)]

一方通行「おらァァァ!!ぶっ飛べェェェ!!」ゴォォッ

上条「くっ!!すごいパワーだ!!」

初春「わ、私なんとか止めてみます!!」ダッ

初春「えいっ!ぱんち!」ポコ

初春「きゃっ!?」バチン!

上条「ダメだ初春ちゃん!!そいつは周りに反射のバリアを張ってるんだ!!」

初春「そうなんですか!?ど、ど、ど、どうしましょう!!」

一方通行「ははァァアア!!無駄だっつってンだろォォォ!?」ゴォォォ

初春「あ、でもなんか当たる瞬間に手を引けば当たる気がする! えいっ!」ドゴァァァァ

一方通行「ぐほぉぁぁっ!?」ゴハッ

初春「やった!当たった! えいっ!えいっ!」 ドゴシャァ! ドッゴォォン! グショァァ!

一方「うぎゃはぁあっっげぼぉぁぁっあぎぁぁああいぃぃ!?」ゴシャァ ゲボォァ

576 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 13:28:14ID:cFuFhbJd0 [7/30回(PC)]

一方通行「チィィッ!!調子に乗ンじゃねェェェ!!!」キィィン

初春「あ、なんか今反射ベクトルを反対にした気がする!」

一方通行「!?」

初春「えいっ!えいっ!えいっ!しゃおらっ!えいっ!」ドゴォ バギャァ ゴファァ ベキョォ!!

一方通行「おぎょぉああぁいぎぃぃあひぃぅおぉああぁあ!?!!?!」ベキョバキグショォァボキョォ

上条「やった!!隙が出来た!!!」

初春「今です上条さん!!! この人を……救ってーーーーーーーっっっっ!!!」ギュッ

上条「おりゃああああああああぁぁぁぁああああ!!!」ブンッ

ド ゴ オ ォォォ ッ !!

ブシュッッッ パーン!

上条「しまった!!一方通行の首から上が弾け飛んじまった!!」

方通行「ピクピク」

打ち止め「いっ……いやあああああああぁぁぁぁあああ!!!アクセラレータあああぁぁあ!!!!」ボロボロ

上条「一方通行おぉぉぉぉぉぉおおお!!!!」ブワッ

上条(……おのれ魔術師………!!!!)

588 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 13:43:39ID:cFuFhbJd0 [8/30回(PC)]

打ち止め「ひ、ひどい……うぅ……ひどいよ………」ポロポロ

上条「打ち止め………」ジワ

初春「どうして……どうしてこんな酷いことを……」ポロポロ

打ち止め(こ、このままじゃミサカも殺されちゃう……!!)ジタバタ

上条「初春ちゃん……一方通行は救えなかったけど……せめて、せめてこいつだけは……」

初春「ええ…救いましょう、絶対……私達の手で……」

打ち止め(ひぃぃぃいぃぃぃぃ!!)

打ち止め「ミ、ミサカはもう大丈夫だよっ!?! だ、だから離してっっ!!」

上条「大丈夫?ほんとか?」

打ち止め「うん!!もう大丈夫!大丈夫だから!!」

589 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 13:46:55ID:cFuFhbJd0 [9/30回(PC)]

上条(どうする…!? もしもまだ操られてたら……打ち止めが危ない!!!)

初春「そうだ!!またテストしてみたらいいんじゃないですか!!?」

上条「!! なるほど!!さすが初春ちゃん!!」

打ち止め(ま、またアレやるの!? で、でも今度は上手くやらないと……)タラ

上条「それーっ!!フガフガフガフガフガ」グリグリグリグリ

打ち止め(う……うぅぅっ……い、いやだけど……気持ち悪いけどガマンしないと……)ギュッ

初春「!!! 上条さん!! 打ち止めちゃんが何にも反応しません!!!」

上条「本当だ!!!!」

打ち止め(ホッ……)

初春「おかしいですよ!!?! こんなことされたら普通は嫌がるはずなのに!!!!」

上条「なんてことだ!!! ま、まさか打ち止め………!!!!」

打ち止め「!!?!!?!?!!」

上条「ま、魔術師に操られてるぞっっ!!!!!」ガーン!

初春「くっ……奴らはどこまで私達を苦しめるんですか……!!」ダンッ ダンッ

上条・初春(……おのれ魔術師………!!!!!)

597 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 14:01:24ID:cFuFhbJd0 [10/30回(PC)]

初春「で、でもっっ!!もう私達は大体対処の仕方は分かったはずです!!!」

上条「そうだ!!俺たちはっ!!!大勢の人を救ってきたんだ!!!」

打ち止め「……」チラッ

美琴「…ヒューッ……ヒューッ……」グッタリ

黒子「………」ピク…ピク

一「ポタ…ポタ…」

方通行「シーン」

上条「だから……だからきっと、俺たちならやれる!!」

初春「はい!!!」

打ち止め「や、やめ…て……触らないで……」ガタガタ

上条「今回もきっと股間か胸のお豆に仕掛けられてるはずだ!!!」

初春「なるほど!!!」

打ち止め「な…何する気なの!?ってミサカはミサ……」

上条「えいっ!!!」びりびりっ

打ち止め「!!?! い、いやあああああああああぁぁぁあぁぁ!!!!?!」

601 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 14:12:29ID:cFuFhbJd0 [11/30回(PC)]

上条「えいっ!!」グイッ パカッ

打ち止め「やっ…やめてえええぇぇ!!!そんなとこ開かないでっっ!!!」ジタバタ

上条「!? おかしいぞ!!黒子のときと形が違う!!!」

初春「!!?! ほんとだ!!ビラビラが無いし色も黒じゃなくて真っピンクですっ!?!!」

打ち止め「やぁああああ!!!見ないでえええぇぇええぇぇ!!!」ポロポロ

上条「ど、ど、ど、どうしよう!!このままじゃ魔術が解けない!!!こんなの初めて!!」

初春「そ、そうだ!白井さんと同じ色にすればいいんじゃ!!?!!」

上条「!!! なるほど!!で、でもどうすればいい!!?!」

初春「そ、そうだ!!」サッ

ピポパ…トゥルルル

初春「あ!!さ、佐天さんですか!!?!!」

初春「はい…!! はい、はい!!!分かりました!!!!」

ピッ

初春「使用済みは黒くなるそうです!!!!!!!!!!」

610 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 14:24:33ID:cFuFhbJd0 [12/30回(PC)]

上条「なるほど!!!よし!!!頑張るぞ!!!」脱ぎ脱ぎっ グッ

打ち止め「ひぃぃっ!?な、何する気っ!!!?」ゾクッ

初春「上条さん!さあ!!この穴へ!!!!」

上条「よっしゃああああああぁぁぁ!!!!」グオッ

打ち止め「いやああああああああぁぁぁぁっっ!!!」

上条「はっ……!」ピタッ

打ち止め(……? た、助かった…?)

初春「ど、どうしたんですか上条さん!!?!!!」

上条「ひ、避妊しないと!!これじゃただの鬼畜野郎だ!!!!」ガーン!!

初春「ハッ!!」ガーン!

打ち止め(………)

初春「で、でも…!もう私ゴム持ってないですっ!!!!」

上条「!!?! な、なんてこった!!!!!」

初春「もう少しで……もう少しで助けられるのに……」ジワ…

上条「畜生……畜生……っっ!!あいつらどこまで腐ってやがるんだッッッ!!!」ダンッ

614 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 14:29:17ID:cFuFhbJd0 [13/30回(PC)]

上条「ど、ど、どうする!?!! このままじゃオチンポをロリマンコに突っ込んでジュポジュポ出来ないぞ!!?」

初春「ど、どうしましょう!!!早く幼女マンマンを肉棒でぶち抜かないと打ち止めちゃんが危ないのに!!!!」

打ち止め(………)

初春「ハッ……!」

上条「どうした!?初春ちゃん!!?!」

初春「せ、生理がまだなら避妊しなくていいはずです!!」

上条「せ、生理って……あの?」////

初春「は、はい……」////

上条「じゃ、じゃあ……その、せい…りが……始まってるかどうか、打ち止めに聞いてくれよ」////

初春「や、やですよぉ…恥ずかしい……」////

上条「お、俺だって……////」

初春「もぉ………」////

打ち止め「………」

616 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 14:32:52ID:cFuFhbJd0 [14/30回(PC)]

上条「ほ、ほら……聞きなよ…」////

初春「わ、分かりましたよぉ……」////

打ち止め「………」

初春「う、打ち止めちゃんは……」カァァ

打ち止め「………」

初春「もうロリマンコから血が出るの?////」ポッ

打ち止め「………」

打ち止め「……」フルフル

上条「いよっしゃああああああああぁぁぁああああ!!!!」 

 ズ プ ッ

打ち止め「ひぎぃぃぃぃあああぁあああぁぁあああああぁぁあがあぁぁあああ!?!!?!!?!」

621 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 14:39:39ID:cFuFhbJd0 [15/30回(PC)]

上条「おりゃおりゃおりゃおりゃおりゃ!!!」ズポズポジュポジュプ!!

打ち止め「い、ひ、ぃぃぃあああ痛い痛い痛い痛い痛いぃぃぃっぃいい!!!」ポロポロ

初春「!!! 上条さん!!見てください!!!」

上条「!!?! どうしたんだ!!!?」

初春「打ち止めちゃんの股間が真っ赤に!!!!」

上条「こ……これは!!!!」

初春「赤い膿です!!!」

上条「なるほど!!!」

初春「もっと!!もっと頑張ってください!!!」

上条「分かった!!!」ジュプジュプズプズブズブ!!

打ち止め「ひっ、ぎ、いぃぃあああああぁああ!!?!」

628 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 14:47:26ID:cFuFhbJd0 [16/30回(PC)]

初春「かーみっじょーう打つーぞかーっみじょーう打つーぞかーっみじょう打つーぞー!」

上条「ハイ!」ずぶぅぅっ

打ち止め「んぎぃぃぃっっ!?!!」ビクンッ

初春「かみじょう打つぞ!」

上条「ハイ!」ずぼっ!

打ち止め「あぎゃあああぁあいいぃぃ!!」ビキィィ

初春「かみじょう打つぞ!」

上条「ハイ!」じゅぷぅっ!

初春「そーれそれかーみじょう打っつっぞー」

初春「かっとばせーっ!か・み・じょー!」

上条「おりゃあああああぁぁあ!!!」ズブゥゥゥゥゥッッ

打ち止め「んひぎいいぃぃぃぃいいぃぃあああぁぁあ!!?!」ビクゥゥン!

ブシュッ

打ち止め「!!?!」

打ち止め(あ……そ、そういえばずっとおしっこ我慢してたんだった……!!)ゾク…

631 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 14:56:14ID:cFuFhbJd0 [17/30回(PC)]

上条「!!?! 今何か膿が出たぞ!!」

打ち止め「ち、違……」

上条「今助けてやるからな!!! イマジンブレイカァァァァァァァ!!!!」ドゴォッ

打ち止め「うぎっひ、ぃ!?」ゲボァッ

打ち止め「あ……ひ……」

チョロロロ…

打ち止め「ぁ…ぐ……い………」

上条「!! やった!!成功だ!!!」

初春「すごい!!大量の膿が出てきました!!」

打ち止め「……ぃ……ぁ……」チョロロ……ロ……プシュッ……

初春「!!?!! 膿が止まっちゃいましたよ!!?!」

上条「な、なんてこった!!!! まさか魔術師に勘付かれたのか!!?!」

初春「くっ……な、何としても膿を出し切らないと!!!!」

上条「ああ!!でも、どうしたらっっ!!!!」

633 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 15:01:09ID:cFuFhbJd0 [18/30回(PC)]

初春「なんだかまるでおしっこみたいでしたよ!!?!」

上条「じゃ、じゃあおしっこを出せば一緒に膿も出るんじゃ!!?!」

初春「…………」

初春「なるほどー!!!!!!!」

上条「そうと決まれば………」グイ

打ち止め「いっイヤああぁぁぁああっ!!」ジタバタ

上条「くっ……口から水を飲ませようと思ったが……嫌がられてしまった!!」

初春「当たり前ですよ!!無理やり水を飲まされるなんて嫌に決まってます!!!」

上条「そうか!!すまなかった打ち止め!!!」

打ち止め(………)

初春「そ、そうだ!!水分は大腸で吸収されるって授業で聞いたことあります!!!」

上条「何!?!?本当か!!?!じゃあ……」

初春「はい!!!お尻から水を流し込めばいいんです!!!!」くわっ

打ち止め「!?!!?!!」

639 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 15:11:36ID:cFuFhbJd0 [19/30回(PC)]

初春「さあ!!このホースで!!!」グイ

打ち止め「いっ…いやああああぁぁぁああ!!!ぜったいイヤアアアァァァあぁあぁああ!!!」ジタバタ

上条「打ち止めーっっ!!今助けてやるからな!!」

ズプッ

打ち止め「ひ、いぃぃぃい!!!お尻に何か刺さってるぅぅうう!!?!!」

初春「上条さん!!!あとは蛇口をひねるだけです!!!」

上条「よし!!!ゆっくり水を流すんだ!!!勢いよく出したら打ち止めの尻穴が壊れちまう!!!」

打ち止め「やめてえええぇぇ!!!抜いてぇぇ!!抜いてよぉぉぉお!!!」ジタバタ

上条「!!?! なんてこった!! 魔術が悪化している……!!?!」

初春「酷い……魔術師が邪魔しようとしてるんですね……」ジワ

上条「畜生…!! 早く対処しないと打ち止めが……っ!!!」ギリ…

641 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 15:14:22ID:cFuFhbJd0 [20/30回(PC)]

上条「くっ……やむを得ない……」

初春「……ゴクリ」

上条「最大水量を流し込めええええぇぇぇぇ!!!!!」くわっ

初春「ラジャー!!!!!!!」ビシッ 

ギュルルルルッ

 ゴポゴポゴポオオオオォォォォォッッッ!!!

打ち止め「……っ………!?……!!?!……ぃ……」 キ───ン

 ぶばしゃああああああああぁぁぁあああァァアアアァァァッッッッ

打ち止め「ッッッいいいいいいいいいいいあぁああああああがぁあああいぎいぃぃぃああぁぁぁぁ!!?!!!」

上条「!!やった!!!いっぱい流れ込んでる!!!」

初春「上条さん!!いぇーい!」

上条「いぇーい!」

パンッ

打ち止め「おごおおおおおおおぁああがあぁああばあああぁぁあああ!!!!」ビキィィ ビクゥゥ! ピクピク

645 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 15:20:41ID:cFuFhbJd0 [21/30回(PC)]

打ち止め「やべでえええお腹がああぁぁああおなかがこわれちゃうよぉぉおおおあおお」ビクビク パクパク

上条「!!?! 何だか苦しんでるぞ!!?!」

初春「ど、どうして……!!?!」

打ち止め「おな……おな……あぁあがあ……」

上条「何だって?!!?!どうしたんだ!!?!!?」

打ち止め「お……おな……かが…ぁ……」ポロポロ

上条「!! お腹だな!!!分かった!!!!」

上条「イマジンブレイカアァァァァアア!!!」 ド ゴ ォ ォ!

打ち止め「うぎいいぃぃぃぃいい!!?!」ゲバァァ!

ブシュッ

初春「!!」

ブシュッ

上条「!!」

ブッシャアアアアアアアアアアアァァァアアア!!!

打ち止め「ああぁぎあいあいいあああああぁぁああああ!!!!!」

650 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 15:26:23ID:cFuFhbJd0 [22/30回(PC)]

初春「すごい!!穴という穴から膿が!!!!」

ブシュゥゥゥ!! ブシャアアァアッッッ!!

上条(……すげぇ……彼女を支配していた"悪"が……)

打ち止め「おぼぉぉごおぉぉげぇおぉぉああぁぁがあぁあああ」ブシュゥゥッ ブシャッ ジョロロロロ

上条(……解き放たれていく……)ジワ

打ち止め「あ……ぎひ……ぃ………」

ガクッ

上条「!! 打ち止めっっ!!!」

打ち止め「………」ピクピク

上条「……良かった……気を失ってるだけだ……」

初春「…また一人……救うことが出来ましたね……」

上条「ああ……良かった…これで…これで平和が戻ったんだ!!」

初春「うっ……上条さぁん!!」ウエェェン 抱きっ

上条「う…初春ちゃん……////」

禁書(………一部始終見ちゃったんだよ………)コソッ

655 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 15:35:08ID:cFuFhbJd0 [23/30回(PC)]

上条「さて……みんなそのうち目を覚ますだろう」

初春「ええ……もう脅威は去ったんです…また皆の笑顔を見れるんですね……」ニコ

上条「ああ……きっとだ」ニコッ

禁書(……みんな……)

美琴「…………」クタッ

黒子「…………」ピクピク

方通行「………」シーン…

打ち止め「………」クテッ

禁書(みんなとーまにあんなことやこんなことされて……)

禁書(うらやましいったら無いんだよ!!!!!!!!)

禁書(私だってとーまに色んな事されたいんだよ!!!)

658 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 15:40:33ID:cFuFhbJd0 [24/30回(PC)]

禁書(…全部見てたから、とーまの行動パターンは全て分かったんだよ!)

上条「さて……じゃあ帰るか……」

初春「そうですね……」

ガタッ

上条「ん?」

禁書「とーまぁ……」

上条「イ、インデックス!? どうしてここに!?」

禁書「そんなことはどうでもいいんだよ! それより……」

上条「ん? どうしたんだ?」

659 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 15:42:25ID:cFuFhbJd0 [25/30回(PC)]

禁書「お、お股が何だか熱いんだよ……」モジモジ

上条「!!!」

禁書「それに……胸のお豆もなんだか熱くって…変な感じなんだよ……」モジモジ

上条「!!!!!!!!」

禁書「ほ、ほら……どっちのお豆もこんなにコリコリして……もう…ガマンできないんだよ……////」コリコリ

上条「!!! イ、インデックスお前……」

禁書(……やった!!)

上条「……痴女だったのか!!!!!!!!」

禁書「え?」

上条「うっわ!!!ないわ!!!痴女とか無いわ!!!」

初春「汚らわしい……」

禁書「え?え?」

上条「お前………」タジ…

禁書「と、とーま?」スッ

上条「う、うわぁあぁっ!!触るな痴女っっ!!!」バシッ

666 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 15:47:04ID:cFuFhbJd0 [26/30回(PC)]

上条「急に何言い出すかと思えば……ありえねぇ……」

初春「ですね……帰りましょう」

禁書「え?あれ?」

美琴「う、うーん……」

上条「!! ビリビリ!!気がついたか!?」

美琴「あ…えっと………ひ、ひぃぃぃぃ!!!」ガバァッ

上条「!? どうした!?」

美琴「こ、来ないでっっ!!」

上条「ど、どうしたってんだよビリビリ!!」

美琴「こ、これアンタ達がやったの!?!?」

黒子「……」ピクピク

打ち止め「……」クタッ

方通行「……」ビクッ ビクンッ

上条「もっちろん!!!!」フンス

美琴「!!?!」

668 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 15:49:46ID:cFuFhbJd0 [27/30回(PC)]

美琴「な、何で黒子と打ち止めが裸になってんのよぉぉぉぉおお!!」

上条「なんでって……魔じゅ……」

美琴「な、何かヤラしいことしてたんでしょぉぉ!!?!そうなのね!?!」

上条「………ヤラしいこと?」

初春「み、御坂さん……上条さんはヤラしいことなんて……」

上条「…しました……」

美琴「!!!」

初春「!!?!」

美琴「な、何したのよっっ!!!」くわっ

上条「………」

上条「……初春ちゃんの……ブラジャー見ました……」

美琴「………」

初春「………」

670 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 15:52:34ID:cFuFhbJd0 [28/30回(PC)]

美琴「……そ、それだけっ!?」

美琴(お、おかしいわよ……そんな……この状況がっっ!まずおかしいって……!!)プルプル

黒子「う、うーん……」ピクッ

打ち止め「……う……」ピク

美琴「!!」

上条「お!!二人とも気が付いたか!!」

初春「良かった……!!これでまた平和が……!!」

黒子「……う…ここ、は……」ムクリ

打ち止め「あれ……ミサカは……」ムクリ

上条「ニコニコニコニコ」

初春「キラキラキラキラキラ」

黒子「いぎゃああああああああああああああああああああああ!!!」

打ち止め「ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!」

673 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] : 投稿日:2010/03/20 15:55:02ID:cFuFhbJd0 [29/30回(PC)]

美琴「!!?!」

黒子「い、いやあああぁぁ!!悪魔っっ!!近寄らないでっっっ!!!」バタバタ

打ち止め「ひぃぃぃいいイヤアアアアアァァア!!」ガタガタ

美琴(ど、どうなってんのよ…もう何がなんだか……)うーん…うーん…

上条「……おい……何だか3人の様子がおかしいぞ……」

初春「はい………」

上条「……ゴクリ」

初春「……ゴクリ」

上条・初春(……… お の れ 魔 術 師 …………!!!!)

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